お気楽オーディオキット資料館 1909654


PiDAC4497?

1:AYOR :

2017/09/01 (Fri) 10:07:15

PiSRC4137+PiDAC4490で、お気楽に聞かせて頂いています。DAC4490-5、DAC4497-2も製作しました。すっかりAKのファンになりました。4490は安価ですが、4497にしたらどうだろうと思いました。パターンに少し余裕がありそうですが、検討の余地はありますか。
2:ヒロ :

2017/09/02 (Sat) 08:12:26

スペース的にはなんとかなるので、考えてはいたのですが、なんせ手を出す時間が最近とれなくて・・・。
3:AYOR :

2017/09/12 (Tue) 19:13:23

お忙しい中恐縮ですが、期待してお待ちしております。
4:AYOR :

2017/09/21 (Thu) 20:33:03

検討して頂いて有難うございます。

やはりCADをやるしかないと思い始めていた所でした。

PiSRC4137はあった方が便利でいいですが、重箱重ねにすると、下のジャンパーを切り替えるのが面倒でした。L型ヘッダもPiのコネクタに当ってしまいます。
5:AYOR :

2017/09/21 (Thu) 20:52:40

あと、最近見かけたものに、RasPi自体をを逆さまにして基板側のGPIOコネクタに差して実装しているものがありました。平面積は広がりますが、高さは抑えられるとのこと。これって特許でしょうか。
6:kobayashi :

2017/09/21 (Thu) 22:12:08

dsd対応するにはハードルが高いように思うのですがどうなんでしょうか。
dsd信号もi2sで伝送されるので、pcm信号と区別できないからです。
pi自体はdsdに対応してはいるのですが

dataの中にdsd識別のためのフラグが含まれているので、対応できるとは思うのですが、
これだけでも相当な回路規模になるとおもいます。
7:ヒロ :

2017/09/22 (Fri) 07:17:55

DSDの変換はPiSRC4137側で行うことを想定しています。
すなわちPiからはPCMで送出して、SRCでDSDとして、DACに供給です。
8:kobayashi :

2017/09/23 (Sat) 08:12:23

dsdのネイティブ再生に対応できるわけではないのですね。

es9038を使えば、DOPデコーダーを搭載しているので対応できそうですよね。
es9038は消費電力が大きいので向いているとは思いませんが。
9:AYOR :

2017/09/23 (Sat) 08:47:00

前述の平面拡張はHAT規格外のため、ある意味斬新でした。GPIOを全部引き出すには有効かも。

https://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=2656

Piの下はFPGAか、片方も2段重ねにできそうですが、これでDACを作るとパクリ?
10:AYOR :

2017/09/23 (Sat) 10:55:07

ひっくり返しパターンだと、Pi Zero Wを使うと、もっとコンパクトなものを作れるかもしれませんが、Zero単体の在庫がありません。
11:SS :

2017/09/23 (Sat) 19:02:16

SRCでは、データ改ざんが発生するので、ジッタークリーナーの方が良いという意見もあるようですが、どうなんでしょうか。SRC無しで済むと、基板1枚なのでとても、魅力的です。
12:AYOR :

2017/09/24 (Sun) 10:34:42

あと、もし基板をスタックされるのなら、足の長い(約10mm)ピンソケットを使うと、コネクタ部分を節約できそうですが。

秋月のC-10702(2X20)、C-07199(1X10)等ですが、前者はソケットの高さありそう。後者なら、P-11546の11mmのスペーサーが使えると思います。C-08336(2X23)を切るという手もありますが...
13:AYOR :

2017/09/24 (Sun) 11:17:24

すみません。ソケットの組み合わせでは、厚みではまりませんでしたね。

というか、40pin(C-02485)等の連結ピンソケットを使えば、件のスペーサーを使えるということでした。その内、長いスペーサーも販売されそうな気もしますが。
14:kako :

2017/09/28 (Thu) 23:46:22

はじめて投稿させて頂きます。
最新バージョンのvolumioだとネイティブにDSD出力できるようです(参照:https://volumio.org/direct-dsd-support-volumio-dsd51)。
PiDAC4497もPiSRC4137を前提とするのであれば、PiSRC4137側でPCMorDSDの入出力判定をすることはできないのでしょうか?
ご検討頂けたらと思います。
15:ヒロ@出先 :

2017/10/08 (Sun) 02:36:57

VOLUMIOの最新版(2.246)を入れなおして色々と遊んでいます。出力にDSDダイレクトがサポートされているようですが、DSDファイルを再生した場合にどのピンがDATA-L、DATA-Rなのか不明中で~す。DoPでの出力はされているようなのですが、DSDダイレクトなら2つのデータ線があってしかるべきかな?とは思っていますが調査中です。
16:kkumax :

2017/10/08 (Sun) 08:01:06

https://volumio.org/direct-dsd-support-volumio-dsd51 ここを見ると

As previously mentioned, DSD Direct requires a DSD Capable DAC. As of now unfortunately no I2S DAC has this capability (mainly due to a combination of hardware and driver’s idiosyncrasies). Therefore the only way to go DSD Direct is to use a USB DAC. Specifically, USB DACs equipped with XMOS receivers are your best bet (also the Amanero Combo384 USB receiver).

前述のように、DSD DirectにはDSD Capable DACが必要です。 現時点では残念ながら、I2S DACはこの機能を備えていません(主に、ハードウェアとドライバの特質が組み合わされているため)。 したがって、DSD Directに行く唯一の方法は、USB DACを使用することです。 具体的には、XMOSレシーバを装備したUSB DACが最適です(Amanero Combo384 USBレシーバ)。
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I2S DACはこの機能を備えていません

と書いてあるのでUSB出力した場合のみDSD Direct(DSD-native) が可能という意味ではないかと思います。
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また他の掲示板で「RaspberryPi2単体でnative-dsd信号を出力出来ますか?」という質問をした事があるのですがその答えとして
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native dsdの出力にはdsd用のコーディックドライバーが必要ですが、何故かraspiにはありません。需要はあると思うのですが、
いまだにないということは仕様的にできないのかもしれません。

i2s 経由でnative dsdが使えるのは今のところbeaglebone系のboticしかありません。
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との回答でした。たぶんマスタークロックを自分で出せない基板では仕様的に無理なのかと個人的には考えています。
17:ヒロ@出先 :

2017/10/09 (Mon) 19:15:57

私もPiでDSD再生したときに、どのピンがDATA-L,DATA-Rになるかオシロで調べてみましたが、結局わからず仕舞いでした。
 Dop出力はサポートしているようですが、限界はDSD64(2.8MHz)のようです。
18:AYOR :

2017/10/12 (Thu) 09:04:41

PIDAC4497のコンセプト、拝見いたしました。期待しております。

DACやSRCのI2Cバスを、Piのと直結((アイソレーターを挟んで)させるのは、いろいろな面で難しいでしょうか?
19:kkumax :

2017/10/12 (Thu) 14:45:35

AYORさんこんにちは(^_^)横からすいません。 >SRCのI2Cバスを、Piのと直結((アイソレーターを挟んで)させる....
アルディーノもPICも知らない頃はRaspberrypi上のLinuxのシェルレベルからI2S通信でAK4490EQのレジスタへの書き込みを行ってDACチップの初期設定をして音を出していたのでDAC側の制御は可能だと思います。ただ問題になりそうなのはI2Cの規格ではマスター(指示を出すデバイス)が一つしか持てないので最初の起動時にPICかRaspberryPIかどちらからレジスタ初期値を書きこむかの切り替えスイッチが必要になると思います。それとRaspberryPiにLinixをインストール、GPIO関連ソフトもインストール、設定することでGPIOを有効出来て初めてI2C通信可能な状態になるのでその環境を構築するのが面倒かも知れません。AK4137側はH,Lだけではない設定があったと思うのでこちらはRaspberryPiで制御するのは難しいかも(^_^;)

参考:端末でスクリプトを実行してコントロールしていました。

#初期設定
i2cset -y 1 0x11 0x0 0x8f
i2cset -y 1 0x11 0x1 0x00
i2cset -y 1 0x11 0x2 0x93 # 9x x=1-3
#音量調整
i2cset -y 1 0x11 0x01 0x01 # mute-ON
i2cset -y 1 0x11 0x3 0xcc
i2cset -y 1 0x11 0x4 0xcc
i2cset -y 1 0x11 0x01 0x00 # mute-OFF
#
#Control5
i2cset -y 1 0x11 0x5 0x11 # DFS2=1 SSLOW-ON
#
i2cset -y 1 0x11 0x6 0x00
i2cset -y 1 0x11 0x7 0x00
i2cset -y 1 0x11 0x8 0x00
i2cset -y 1 0x11 0x9 0x00
20:AYOR :

2017/10/12 (Thu) 17:49:44

kkumaxさん、

 多分、同じことを考えていると思います。PICについては、ジャンパーで停止させるようにして頂くか、物理的にはずすことで対応しようかと思っていました。

 変更可能なレジスタが増え、いろいろイジれるのではと考えていましたが、ライセンスやソフトウェアの著作権の問題が生じるのかとも懸念していました。

>AK4137側はH,Lだけではない設定
とは、どんな感じですか?シリアルでコマンドを送ればよいと単純に考えていました。

 

 
21:kkumax :

2017/10/12 (Thu) 20:14:57

>AK4137側はH,Lだけではない設定とは、どんな感じですか?シリアルでコマンドを送ればよいと単純に考えていました。
勘違いだった様です(^_^;)実はやなさんのAK4137基板の制御が気に入らなかったので違う制御ソフトを書いてみようという話があって途中まで進めたのですが立ち消えとなった経緯がありました。教えて貰った知人に再度確認したらジッタクリーナーのICに H,L,Mid の信号が制御に必要な事を私がごっちゃにしていました。すいません。
22:kobayashi :

2017/10/12 (Thu) 21:26:43

AYORさん、kkumaxさんへ

i2c制御はマルチマスターですよ。
同一バス上にマスターが複数あってももんだいありません。

ただし、ヒロさんのプログラムはソフト制御でマルチマスタに
対応してはいないと思います。

http://www.geocities.jp/zattouka/GarageHouse/micon/I2C/I2C_4.htm
23:AYOR :

2017/10/13 (Fri) 09:22:50

DAC、SRCの公開されているデータシートを見ました。

スマホを見るのも面倒なので、現在はヘッドレスで、I2Cには、LCDやIRレシーバを繋げています。

ただ、手元から、設定を変更できるのは、聴き比べが瞬時にできて便利だなと思っています。

kumaxさんが、言われたいのは全て、I2Cのみでコントロールできないということでしょうか。
24:kkumax :

2017/10/13 (Fri) 18:26:35

>全て、I2Cのみでコントロールできないということでしょうか。

そうでは無いです。I2Cコントロールだけでは出来ないと思っています。
(個人的にはAK4737のすべての機能を使えなくても仕方が無い)
AK4137はマスタークロックを自分で出せないラズパイを
I2S接続でAK4497に接続するのがメインジョブと考えています(^_^;)

>手元から、設定を変更できるのは、聴き比べが瞬時にできて便利だなと思っています。

個人的にその様な用途であれば性能的に制約を受けるラズパイ基板では無くて
SRC4137基板が適している様に思います。(自分はメインで使っていて気に入ってます。)
性能的にラズパイでハイレゾソフトを再生するのは結構厳しい様に感じています。

ラズパイはI2S出力でコンパクトで手軽に
ソコソコ高性能なデジタルプレーヤーにするのが良いと個人的に思います。

>、I2Cには、LCDやIRレシーバを繋げています。
ということはlircもインストールして赤外線リモコン対応しているのかな?
これは結構便利なので私はシャットダウンを端末から操作するのが面倒なので活用しています。


25:AYOR :

2017/10/13 (Fri) 20:54:48

 一応、私もシャットダウンはできますが、WOLができないので、Piの電源入れっぱなし。リブートはリモコンで良くしています。リモコンはネットラジオの選曲が主ですが、これに、I2CやGPIOコマンドを割付けたいと考えています。音質の追求もありますが、究極のお気楽に、また一歩近づきそう:)

 LCDは、生存確認が主ですが、DACやSRCの設定も含め、有用なもの?を表示させたいと考えています。
26:AYOR :

2017/10/14 (Sat) 06:53:27

すいません。IRは、GPIOに繋げています。それから、アンプ(Dアンプ)も電源入れっぱなしになります。

折角、Piを使っているので、CPUパワーを有効利用したいので。音が悪くなると言われる方もおられそうですが..
27:kkumax :

2017/10/14 (Sat) 10:11:13

>IRは、GPIOに繋げています
私もそうです(^_^;)GPIOとIR(送受信)を接続してlircを動作させることは結構面倒だったりしますよね?
ネット上にある情報は古いものばかりでそのとおりやっても動作しないし(笑)
インストールするデストリによってGPIOの定義の仕方や設定する場所も違っていたりするので大抵の方は途中で諦めているのではないかと想像しています(^_^;)ちなみに私はマイナーなArchlinuxベースなので情報が少なく苦労しています。話が逸れましたが(^_^;)今から作っていく基板はこんな感じのモノなのかと想像しています。 http://www.terratechnos.com/products/terraberrydac/index.html
28:ヒロ :

2017/10/14 (Sat) 13:12:19

PICのI2Cは残念ながら1マスター前提です。というか、それ以外考慮する必要もなかったので。必要ならPICからI2Cを分離してPiで制御することも可能と思います。PICとの連携はできませんが・・・。

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